注文住宅を建てる際の業者とトラブルにならない方法

あこがれの注文住宅!業者トラブルを避ける方法

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注文住宅を建てる際に業者とのトラブルを避ける方法

打ち合わせ段階から言うことはしっかり言う

こういったトラブルを未然に防ぐためには打ち合わせの段階から言いたいことはすべてしっかり伝えることが最も重要です。
いざ着工してしまってから言ってもそう簡単に業者は言うことを聞いてくれません。
基本的に聞いていないことは何もしないというのが業者ですので、して欲しいこと、ここだけは譲れないことなどはしっかり業者に主張しましょう。
また予算に関しても同じことが言えます。
特に依頼した総額の前払いは禁物ですので注意しましょう。
先払いしてしまうと工事に万が一の事態があったときに間違いなく金銭トラブルに発展しますので、工事が終わった後に支払うようにしましょう。
あと追加工事の見積もりはしっかり見積書を事前にもらい証拠を残すようにしましょう。

進捗にも気を配り自分で確認をする

あと工事が始まって絶対やってはいけないことは工事が始まったら業者任せにしてしまうことです。
相手が専門だからといって現場を見にいかなというのは非常にまずいので必ず現場を確認しにいって立ち会うことはこまめに行ないましょう。
そうしないと実際に現場が自分の注文通りに工事されているのかどうか、また工事に入ってみたら追加の工事が必要になったということが無いのか目で見て確認ができます。
こうして工事が安全に進んでいるかどうかを施工主がしっかり確認することで業者の手抜き工事の防止にも繋がりますし、業者の現場とコンタクトを取っておくことは決して損ではありません。
一生に一度の注文住宅だからこそ、最初の段階からしっかり検討して理想の我が家を手に入れましょう。